箕面墓地公園内納骨堂

時代のニーズに合わせたお墓

ご案内

当園は、50数年来墓地なる土地の上に墓碑(石)を建立する形態を専らとしてきました。実は今常識のように見えますお墓が墓地にずらりと並んでいます風景は日本の歴史にごく浅い歴史しか持っていません。

しかし現代人の感情と社会情勢から今の人に受容されやすいものがあって墓地公園の現況となっているのでしょう。
昭和60年、日本のカトリックの本山が「祖先と死者についてのカトリック信者の手引き」なるものを作成しました。
この手引は信長のころから400年以上の布教の歴史の集大成です。そこには日本人が古来から実践してきた先祖を祀る儀礼の多くが「祖先に対する愛と尊敬から生まれたもの」であるとの認識を示しました。
世界中で布教活動しているカトリックは先祖の事に一切関わらない民族がある事を知っていてこその日本の伝統についての認識でしょう。日本人は近代伝統を守る事の表現を墓地・墓石で表してきました。
しかし江戸時代には少数の特権階級でしか実現できないものでした。つまり、時代と共に先祖を祀る儀礼の精神を保持しつつ表現が変化してきました。
箕面墓地公園は日本人が古来から実践してきたものの表現を時代の歩みに併せる部分もあるべきかなと考え納骨堂なる形式を実現しました。
お一人お一人お持ちになる状況もお立場にも沿うものであればと願っております。

 
価格表 納骨堂

納骨堂

【使用木材】マホガニーにつきまして

センダン科(栴壇は双葉より芳しのセンダンです)の常緑高木熱帯植物で北アメリカ南東部西インド諸島の原産、高さは30メートルに達し葉は羽状複葉、花は緑黄色萌果を結ぶ。
材は赤黒色で木目美しく堅牢で水に強く器具材とする。(広辞苑より)
蛇足ながら栴壇について西欧でも同じような評価があり、Genius displays itself even in childhoodと表現しています。

 

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